「ロマンチックレッド効果」で恋愛成就!?

こんにちは。

寒~いです。昨日は彦根も今冬最初の初雪でした、来週も週末寒波で雪になりそうですよ・・・

風邪引かないよう、体調に気をつけてお過ごし下さい。

ちなみに恋の炎・・・なんて表現があるように、恋心とは時に、真っ赤な炎のように燃え上がるものです。 そんな比喩になぞらえてか、昔から「赤」には人の精神を高揚させる心理効果があるとされています。

もしもそれが本当なら、密かに恋心を抱く相手と会う際にはいつでも赤い色のファッションに身を包めば、恋愛成就の可能性が高まることになりますね。よし、これから合コンの時は必ず赤い服を着ていこう!・・・でも、それってホント?

これについては興味深い心理学実験データが存在します。男性は赤い服をまとった女性をより魅力的に感じ、女性は赤い服をまとった男性にステータスを感じるという、それぞれ心理的な効果が認められているんです!

これは米ロチェスター大学のアンドリュー・エリオット教授が行った有名な実験のひとつで、同一人物のシャツの色を赤や青など次々に変え、それぞれの印象を異性にヒアリングするというものです。

その結果判明した赤色が持つ効果を、心理学の世界では『ロマンチックレッド効果』と呼んでいます。

興味深いのは、男にとっての「赤」は、性的興奮や異性としての魅力をアップさせる心理作用がある点です。 前出のエリオット教授によれば、これは霊長類のオス全般的に見られる作用だそうで、極めて本能的なものであり。 つまり、モテたい女性は赤いファッションを意識すべきです!?

逆に女にとっての「赤」は、富や権力を意識させる作用が強いということです。 重要人物を迎える際のレッドカーペットなどは、そうした心理を利用した演出の最たる例といえるのかもしれないですね。

また、次のような「赤」の活用法も・・・

男性にとっての赤は心身を活性化する効果がありますから、これは日常にも応用可能です。 たとえば大切なプレゼンがある日には、意識的に赤色をファッションに取り入れてヤル気を奮い立たせるとか。

赤は恋愛にも仕事にも生かせる、素晴らしい色なのです。

アメリカでの研究の結果、ロマンチックレッド効果はどうやら実在するようです。とはいえ、色はあくまで補助的要素。内面を磨いたり、身だしなみに配慮したりすることが恋愛成就の大前提なのは言うまでもないでしょう!

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