「父の日」の起源は「母の日」にあった!?

こんにちは。

昨日までの雨が上がって朝からいいお天気です、今日はからっとした梅雨の晴れ間で気持ちいいですね。

全国的なコロナの自粛規制も無くなって県外をまたぐ遠出や行楽施設も解禁されたので今週末は行楽やおでかけする方もきっと多いでしょう。

ただ遠出をするのもいいですが、明日は何の日かご存知ですか?

毎年6月の第3日曜日は「父の日」。今年は20日ですね。でも、「母の日」に比べると盛り上がりはイマイチ・・・

そもそも、「父の日」の起源はなんなのか?

『母の日』は1908年にアメリカで始まりました。それを知ったワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット夫人が『父の日も作ってください』と牧師協会に嘆願したのが発端なんです。

背景には、彼女の父親が男手ひとつで6人の子供たちを育て上げたことに対する感謝があったということです・・・

ちなみに、「母の日」はアメリカで制定された直後に、日本でもキリスト教の教会などでお祝い行事が始まりましたが、広く一般に広まったのは1937年に森永製菓が全国的に告知したのがきっかけらしいです。

ならば、「父の日」は?

「1981年に日本メンズファッション協会の当時の理事長がニューヨークの国際会議に出席した際、アメリカのファーザーズ・デイ・キャンペーンのすばらしさを知ったんです。彼は帰国後、『日本ファーザーズ・デイ委員会』を設立。翌年から、黄色いリボンキャンペーンやベスト・ファーザー賞授与式を開催するなど、『父の日』の浸透に尽力しました。

最後に、「母の日」の方が盛り上がる理由は・・・

これは推測ですが、『父の日』は『母の日』に比べて、イベントや商業方面への打ち出しが弱いからかもしれません。また、日本では家庭内における“主役”がやはり母親だという一面も大きいでしょう。とはいえ、イクメンブームなどによる父親像の変化で、今後は『父の日』も盛り上がっていくはずですよ。

祝日も大きなイベントもない6月だけに、「父の日」ぐらいは盛り上げてやりましょうね。

毎日、頑張ってるお父さんに感謝ですよ!

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