いい人で終わる人の脱出法とは?

こんにちは。

12月に入り急に寒くなりました、気温差で体調を壊さないように気をつけて下さいね・・・

そろそろ冬の訪れです、暖かくしてお過ごし下さい。

さて前回のコラムで、いい人止まりの人には「優しいだけの人」「一緒にいてラクな人」「ただの友達としてしか思えない人」のパターンごとに原因が違うことが判明!
では、そのレッテルをはがすにはどんなことが必要なのでしょうか? 

“いい人脱出法”をお伝えします。

優しいだけの人に必要なのは、自己主張をすることです。たまにはNOと言う勇気を持ちましょう。それだけで相手の評価を変えることができます。この手の人は、相手の気持ちを最優先するあまり、好きな人の欲求に対して何事にも『いいよ』と言ってしまいがち。そうすると、ただの都合の良い人にしかなれません。一番大切にされる人のように思えて、実は一番後回しにしてもいい人に自らなってしまっているんです。関係性を変えたいのなら、一度、無理なときは『今日は用事があるから無理』『やりたいことがあるから今は行けない』などと、NOと主張してみる。それは、自分の価値を高めるうえで大切だということを忘れないでほしいですね。

たしかに、あまりに自分に従順すぎると恋愛相手としては物足りなさを感じてしまいそう。
では、一緒にいてラクな人はどうすればいいのでしょうか?

お互いの家をスウェットで行き来できるような『一緒にいてラクな人』は、相手に異性として意識させると効果的です。たまにはキレイな格好をしてみるとか、それだけで普段と立ち振る舞いが変わって、相手にいつもと違うと感じさせることができるんです。ほかにも相手をドキッとさせるようなことをしてみるのも効果的ですね。男の子だったら、わざと車道側を歩かせて、『危ないよ』といってグッと自分に引き寄せて、そのまま手をつないでしまうとか。ドキッとさせるポイントを日常的にちりばめてみましょう。『こいつは女の子だったんだ』『あれ、この人男気見せてない?』と意識させることで、一気に恋愛関係に発展させることもできますよ。

なれ合ってしまうと色気も感じなくなってしまいますが、ふとしたことがきっかけで意識するようになることはありますもんね。
では友達で終わる人の脱出法は?

友達で終わる人は、相手に隙がないと感じられていることが多く、踏み込ませないところがありますので、思いっきり弱みを見せたり、頼ることで、距離をもう1歩縮めることができます。また“いい人”のポジションは、女性にとっては不利に働くことが多いですが、男性にとっては決してマイナスではないんです。

男性の“いい人”は女性の相談相手になることが多いですから、ちゃんと親身になってあげ続けることで、相手の恥ずかしい面もすべて知ることができます。例えば彼氏の相談に乗ってあげていて、『でも俺も●●のこと好きだから』などと突然言うことで、女性をドキッとさせられるのです。そんな風に男を見せることで、ギャップにキュンときて、付き合いに至る・・・というケースもありますよ。
なので、自分は“いい人”に格付けされているかも? という人は、恋人昇格のチャンスありと受け止めて今の立場を活かしてみてください。

どのタイプにも通じますが、“勝手に諦めない”ということが大切。“自分はどうせいつもこのキャラだから”と決めつけないで、脱出法を実践してみてくださいね。

「いい人」と思われている自分のタイプを分析して、今日からそのポジションを脱出する努力をしてみましょう。もしかしたら、相手にとって特別な人になれるかもしれませんよ。

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