しぐさで相手の心がわかる?

こんにちは。

明日はクリスマスイブですね、今年は素敵なイブになるといいですね。

ちなみにある社会心理学者の著書に書かれていたことですが、頬杖をつくことが普段から多い人は、日々の暮らしをつまらないと感じ、満たされない思いを抱いていると考えられます。

日本では人前で頬杖をつくのは無作法とされているので、一人でいるときにつく頬杖こそ、まさに素の自分をさらけ出しているといえるでしょう・・・

人は不安や葛藤を感じたり、緊張したり、不満を感じたりしたときに、手で自分の顔や体や髪の毛に触れることで心を落ち着かせようとするそうで、これを心理学の世界では“自己親密行動”と呼びます。

頬杖をつくという行為はまさにこの“自己親密行動”にあたるもので、心のどこかに感じている不安や不満が、無意識のうちに手で自分の頬に触れる“頬杖をつく”という動作に表れるのです。

もし、あなたの気になる相手が、あなたの話している前で頬杖をついていたら、それは話に熱中していないか、退屈しているというサインです。

かなりあなたの話に飽きてきている可能性もあるので、頬杖をついていたら、自分が話すのをやめ、相手の話を聞いてあげるのが良いでしょう。

また、頬杖のほかにも、“自己親密行動”のひとつとして“腕を組む”という動作があります。腕を組むという行為にはふたつの意味があり、ひとつは不安や緊張のあらわれで、もうひとつは自己防衛の意味をもつものです。

心理実験では、“好意をもつ相手に対しては腕組みをしない”という結果がでているそうです。

これを知っていれば、いろんなところに応用ができそうですね。

たとえば待ち合わせに遅れてしまったとき、どんな態度で待っているかによって、相手の気持ちを伺い知ることができます。

もし腕を組んで待っていたとしたら、時間に遅れてきたあなたに対し、少しイライラしているのかもしれません。

いかがでしたか? 相手の手の位置やしぐさに気づくことで相手の心がわかるかも・・・

 

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