モテない人の思考パターンって?

こんにちは。

折角の週末もあいにくの雨ですね・・・それでも滋賀の観光スポットに訪れている方を見かけました。

秋の行楽かねて紅葉を楽しみにしていた方には残念です。

でも、今年はこの時期にしては気温が高いのかまだ色づいてないので来週の連休まで大丈夫ですよ。

ちなみに、行楽を一緒に過ごせる人を見つけたいと思うならこんな考えは絶対にダメですよ・・・

実はモテない人には共通の思考パターンがあります。たとえば、こんな人は自分の魅力を損なわせています。

・人と自分を比べて嫉妬してしまう。 ・自分を常に卑下している。 ・悪口を言ったり聞いたりすることが大好物。

これらの共通点は、「自分に自信がない」ということです。

自分よりも優れている人に嫉妬して、悪口を言って安心しようとする人は少なくありません。でも、その人をこき下ろしたところで、本当に自分は幸せになれるのでしょうか?

「こんな自分でもOK!」と思えている人は、他人に嫉妬しないし、それなりに幸せになれるもの。つまり、嫉妬している人は、まずは「自分を認められていない自分」に疑問を持たないと、いつまで経っても進歩しないまま、人をこき下ろすことで安心するようになってしまいます。

人生はいつだって自分との戦いです。相手云々ではなく、自分次第なのです。人に嫉妬している場合ではありません。

■自分を認められるようになるには?

では、自分を認められない人は、どうしたら認められるようになるのでしょうか? 仕事で実績を作る? 素敵な恋人ができれば、認められるようになる?

答えはNOです。

いくら出世しても、素敵な恋人ができても、自分を認められない人はいます。そういう人は、自分を愛せていないし、何よりも、自分を許せていないのです。

そういう人は、常にネガティブ思考なので、目の前に幸せな出来事があっても、すんなり受け取ることができません。自分に好意を寄せてくれる人がいても、自分の勘違いであることやフラれることを想定して、自分が傷つかないように、行動に保険ばかりをかけてしまうのです。

モテるためにも、そして幸せをきちんと躊躇なく受け取れるようになるためにも、自分のことを愛し、許せるようになることはとても重要です。まずは、長所も欠点もある自分をありのまま受け止め、許してあげることを心がけましょう。これこそが、自分を愛することにもつながります。

■負の感情の対処の仕方とは?

負の感情を全く抱かない人は皆無です。あなただけではありません。

実は、あらゆる感情をきちんと体験するというのは、ある意味、とても大切なことです。負の感情を持つからこそ、逆に正の感情の素晴らしさも知ることができるからです。

でも、負の感情を自分の内側にとどめておきながら、幸せになる人はいません。だから、なるべく早く手放す必要があります。

負の感情が沸き起こったときは、感じなかったフリをして消すのではなく、それを受け止め、その上で自分から流す作業が必要です。つまり、負の感情に「気づく」「受け止める」「手放す」の3ステップです。

負の感情を抱くと、人は少なからず罪悪感を抱きます。そうすると、なぜか人に「自分はこんなことを思ってしまっている」と発言してしまうことがあるのです。それで自分の評価を下げることで、自分に罰を与え、安心してしまうのでしょう。それでは“不幸体質”まっしぐらです。

負の感情を抱くことは、人間であれば仕方がないこと。そんな自分の弱さも受け止め、きちんと対処できるようになりましょう、

これができたら、あなたの魅力は変わってくるはずです。

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