人は恋をするとどう変わるのか?

おはようございます。

梅雨入りはしたようですが、当面は雨の影響もないようですね・・・

今週は蛍の飛ぶ時期なのか色々な場所でイベントが見かけられます、初夏の風物詩を楽しんで下さい。

蛍は恋するため思い切りの光のラブコールを送ります、短い間の恋のトキメキが伝わってきますね。

ちなみに恋は女性をキレイにするというけれど・・・確かに恋をすると、女の子は急にあか抜けたり、どんどんキレイになるっていいますよね。 「恋をするとキレイになる」とはよくいいますが、それはどうやら科学的にもホントのようです。

恋をすると脳はドーパミンを分泌しやすくなります。ドーパミンは、脳内麻薬とも呼ばれるホルモンで、これを分泌すると、やる気もアップし好奇心あふれる生き生きした脳になります。前向きで感受性豊かな日常を過ごせば、当然代謝はよくなるし、むくんでだぶついた顎まわりもすっきり。また、エストロゲンという生殖ホルモンの分泌もよくなるので、女性の場合メリハリボディと艶肌を手に入れることに。エストロゲンには、バストとヒップの脂肪を増やし、ウエスト回りの脂肪を減らす働きがあるのです!

恋すると自然にキレイになれるようにホルモンが働くなんて、女性の脳ってすごいのです!

では、男性の場合はどうなるの? まさか・・・急にヒゲが濃くなったり、声が低くなったりするのでしょうか!?

男性のドーパミンは、男性ホルモン・テストステロンの分泌に伴って分泌されます。テストステロンは、性格や顔つきが男っぽくなったり、体格がよくなるなど女性をひき付けるび薬のような効果があります。これは、恋をしていなくても、健康な男性なら毎朝充填されるもの。男性は、生理的に厳しい状態になると遺伝子を残すためにテストステロンが分泌されるため、多忙や疲労といった環境はそれを加速させます。つまり男性は“忙しいほど、よくモテる”という状態になります。

ただし、日頃からテストステロンとドーパミンがしっかり充填されている若い男性の場合は、恋によって少々過剰になることも・・・

またテストステロンが過剰になると、人によっては好戦的になり、イライラしたり短気になる傾向もあるため、男性は恋をすると“イケてない状態”になると感じる人もいるかもしれません・・・

どうやら男性の場合は、必ずしも良い影響だけではないってことですね・・・また、女性の場合でも「いい恋愛」をしないとせっかくの恋愛ホルモンの効果も台無しになってしまうのです。

恋をしてキレイになりたいのなら、無邪気に恋をすることです。始終彼のメールを気にしたり、浮気や心変わりを心配して過ごすストレスのたまる恋をしているようでは駄目です。『無邪気時間』が少ないと、恋のエステ効果も少ないのでもったいないですよ。

追いかけるばかりの恋や、相手に依存する恋じゃキレイになれないというのは、たしかに納得です!!

たまたま近くで蛍を見つけましたが、分かりますかぁ・・・(^^ゞ

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