再婚を考えるなら

こんにちは。

不思議なもので9月になると婚活が活発になります、やはり秋になると一人じゃ寂しい気持ちも高まってくるのかも。

最近は再婚希望の方も増えているので「バツなんですが・・・大丈夫ですか?」なんて問い合わせも多いです。

最近は再婚及び再婚理解の方も多いので是非お問い合わせ下さい。

だれでも結婚する時は誰でも末永い幸せを描くもの・・・しかし、実際には日本での離婚件数は平成元年以降に急増して「結婚したカップルの3組に1組が離婚」などと取り上げられるように、「バツイチ」は身近になつております。

離婚率は世の中の景気を反映していると言われています。また近年、確実に離婚率は上がりつつあります。

離婚した人は誰しも「失敗してしまった」「傷ついた」という想いを抱きます。生涯を共にと誓った相手に裏切られた。楽しく幸せに過ごせると信じていたのに、実際は違った。意気投合したと思ったのに、生活や将来設計の上で食い違いが起きてしまったと・・・

離婚の原因は人それぞれですが、時間やお金、愛情や信頼をかけた関係が失われてしまうのは、とても辛いことです。

でも少し気持ちが整理できてきたな、と感じたら、自分の経験を振り返り、次の幸せのを探してみてはどうでしょう?

現在は全婚姻件数に対する再婚割合が着実に増えているのです。

離婚する人が増えたから再婚も増えたのですが、これからどんどん再婚が珍しくなくなり、再婚に対する意識も変わってくることは間違いないでしょう。 問題は、「離婚経験をどのように生かしていくか」というところで、バツから学ぶ、再婚へのヒントを考えてみましょう。

1、  前の結婚について、経済的にもメンタル的にも整理がついているかどうか。 2、  離婚の原因を「相手のせい」、もしくは「自分のせいだ」などと一方的にどちらかに原因があると思っていないかどうか。 3、 なぜ、今再婚をしたいのか理由が明確であるかどうか。

再婚ともなれば、相手選びに厳しい目を向けてしまうこともあります。 しかし、「この人はイヤ」「この条件はNG」と高望みしていると、いつまでもバツイチのまま…ということに。

あなたがどうしても譲れない条件や、逆に融通が利く条件を再確認してみましょう。「年齢にはこだわらない」「共働きは覚悟している」「子持ちでもOKな人」など、いろいろと見つかることと思います。特に子持ちでの婚活や、子連れでの再婚は、子供を含めた条件が加わってくるはずです。

ただ相手にも、あなたと同じようにそれぞれの「希望」や「条件」があることも忘れないで下さいね。

また再婚を意識する上で、気持ちやフィーリングは無視できません。それと同時に「自分の譲れないこと」や「相手の重視していること」にも目を向け、耳を傾ける余裕を持ちたいですね。

それから相手がどんな人なのかを、いろいろな目線でみることも大切です。 細かい部分を見逃さないで一見何という事のない動作や発言が、相手の人間性につながっていることはよくあります。

誰にでも欠点やクセはありますが普段の会話では優しさや誠実さを感じられたのに、ふとした時にその人の人間性が垣間見えた時は、少し時間を置いて考えたいものです。

バツイチだからこそわかることはいろいろあります。住まいやお金を支える経済環境や金銭感覚、ライフスタイルなどの重要性。さらに思いやりや優しさ、愛情といった眼に見えないものの大切さ。どちらもしっかりとみつめながら、新たな出会いを求め、婚活に積極的になりたいですね。

前向きに思えるからこそ、離婚経験をステップに今度こそすてきなお相手と人生をともにしたいという熱意と自信も自然に出てきて、相手に伝わるのではないでしょうか。

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