出会いがない女性の恋愛リフォーム術

こんにちは。

3連休でゆっくりと過ごせるといいですね、明日は体育の日なので地区の運動会も多いみたいです。

今週末は台風25号が心配でしたが、滋賀は影響ないみたいで一安心ですね。

ただ台風のせいか蒸し暑さで気温差があるので体調管理に気を付けて下さい。

ちなみに「今の職場では出会いがない」「30代になってから、コレだと思う男は、みんな結婚している」 などと、良い恋愛ができない理由を環境のせいにする人は多いけれど、実は、その環境を選んでいるのはほかならぬ自分だったり・・・。

他の誰かや運命のせいではない、自分次第でいくらでも恋愛環境をリフォームすることは可能なのです.

■最悪の恋愛環境をもリフォームする術とは

すべてのリフォーム術に共通して言えるのは、事前に、自分の予算がどれくらいあるのかを正確に見極めること。40近くなっても、20代の頃と恋愛モードを変えられない人はいるけれど、心身のメンテナンスを怠っていたら、確実に女としての市場価値は急降下していることは間違いないです。

単に若作りすればいいというわけではない。若作りは、若さに勝てない。だから、その年齢なりの美しさを深めるのはもちろん、器の大きさや礼儀作法などの内面的な魅力、仕事じゃなくても何かしらの興味深い経験値が強力な資金源になるのです。

興味深い経験値は、特別な人だけが持っているわけじゃない。それなりの年数を生きていれば、誰にでもそのタネはあるはずで、そのタネを自覚し、育てることができるかどうかがポイントなのです。

とはいえ、自分がもっている予算(資産)は自分が概算しているほどは、ナイ人がほとんどです。冷酷に自分を客観視して限りある予算に見合った、恋を見つけるか? 予算に合わせて、ポイントを絞ってリフォームするか? どうしても、ハイレベルな恋がしたいなら、予算を増やすべき、冷徹に自分を見つめ直し、猛烈に磨きまくるしかないのです・・・

■出会いに恵まれないのは、風通しが悪いから

恋愛環境の悪さを訴える人のほとんどは、「出会いがない」ことをいの一番にあげるのですが、同じ会社にオヤジやオタク男しかいないなら、家と会社の往復という行動パターンでは、出会いがないのは当然のことです。家に例えるならば、窓を開けない部屋という感じ。要は、風通しがよくないのです。風水的にも、風通しの悪い家はもっとも運気が悪いと言われます。

いつもと同じ人間関係や行動パターンに安住せずに、新しい風を送り込むべく、自ら窓を開けて風を浴びなければね・・・

定期的に心の窓をあけて、新しい人と交流を持つこと。合コンだけではなく、普通の飲み会でも、趣味のサークルでも、恋愛に関係ないイベントでも参加してみる。女性やオヤジと出会っても仕方ないという人もいるけれど、いきなり運命の男とは出会えないものですからね。

「この人、面白いかも! 気が合うかも!」と心から感じた人とは、ゆるくつながって、交流を楽しんでみる。そこから、人間関係が広がって、運命の男にたどりつくなんてことは少なくないのです。

■理想を曲げられない女は売れ残る

賃貸物件を探すとき、なかなか決まらない人は、結局は理想が高過ぎるし、固定観念に縛られているのだと思います。

「恋愛は賃貸マンション、結婚は一戸建てを購入するようなものだ」と聞いたことがあります。 賃貸マンションは、仮の住まいだから、自分の好みと都合のままにワガママに決められる。けれど、一戸建ては一生ものゆえに、自分の意思だけでは決め難く、親の意見や世間体も気にしなくてはならないのです。

つまりは、「恋愛と結婚は、そもそも性質が異なるのに、両方を一度にかなえようとするから無理が生じるのです」自分は賃貸(=恋愛)に住みたいのか、一戸建て(=結婚)が欲しいのかを最初に知っておかないと、いつまでたってもピンとくる住処には出会えないものです。

恋愛は素晴らしいものだけど、たかが、恋愛(賃貸)なのです。保守的になりすぎなくて本能と好みのままに突き進んでもいいし、一方では、賃貸に過大な期待を抱き過ぎなくてもいいのです。 逆に結婚(=一戸建て)が欲しいなら、本能はさしおいて慎重になって当然だとわきまえて、トキメキは求め過ぎないのが賢明ですね。

好きな賃貸に住み続けて、気に入ったらそこを買い取るという手もあるけれど、最初から結婚目的なら、時間とリスクがかかることを忘れないように・・・

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