初対面、最も気になるのは容姿なのか?

こんにちは。

小春日和の爽やか週末ですね、紅葉も色づいてきたようです秋の訪れですね・・・

10月もあっという間でした、今年もあと2ケ月ですがクリスマスや年末年始を一緒に楽しめる人は見つけたいですね?

さて皆さんは人を見るとき、まずはどこをチェックしますか?

人それぞれ、しかし、初対面の場合、まずみてしまうところは容姿となる人は多いはずです。それは、当たり前。なぜなら、私達ヒトの五感は視覚が優先されており、五感から得ている情報の8割は、「視覚」から得ているとも言われているからです。

「知らない相手、まずどこをみる」の投票結果では、男女ともに、約半数の人が「容姿」を選択しています。その理由はどこにあるのか? また、容姿以外にどこに注目するのか? 詳しくお伝えします。

●人柄は、顔に出る ――造りではなくて、表情などに。
「その人の内面は、顔に出る」という意見は多く見受けられます。顔の造りが問題なのではなく、その人が生み出している表情や雰囲気、しぐさなどで人柄を判断するという意見です。「目を見て話せない人は駄目です」と言う人もいるように、その人の持つ意思など、内面や性格は自然と顔に出ているというわけですね・・・
容姿はその人の鏡とも言われる。容姿について無意識に判断している部分は多少なりともあるのかもしれません。

また容姿以外の意見としては、

●女性は男性より、学歴や勤務先を気にする傾向
「現実的ですが、職業でその人の将来がわかると思います」「自分より学歴が低いとやはり困る」などの意見は、女性にみられた結果となってます。自分より年収の低い人と結婚についての記事でも、「年収が高い」ということは、努力の証という意見を筆頭に、約半数の人が自分より年収の低い人との結婚を考えられないとしています。

●男性は、「趣味の一致」を重視する傾向
女性は、学歴や勤務先を気にする傾向ですが、これに対して男性は、「趣味の一致」を重視する傾向です。その理由をみてみると、きっかけとなる話題探しが必要という人が多いのです。何か一つでも共通の趣味があると、話しやすいのは間違いないかもね。

年齢や学歴、話題のきっかけになる「趣味の一致」などもその人の判断材料となるが、それらも合わせて、「容姿」には内面が出るという意見。
アナタはどう考えますか?

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