口下手でも「モテ男」になれる会話術

こんにちは。

近畿も梅雨入りしたね、これからジメジメの暑さが続くので熱中症に気を付けて下さいね。

最近は、「モテないお笑い芸人」と「美女」のカップルがよく成立しています。つまり、モテなくても、決して恋愛を諦める必要はないんです。

では、モテないうえに、お笑い芸人のような話芸のない口下手男子はどうすればいいでしょう?そんな方に向けて、「口下手でもモテ男になれる会話術」を伝授いたします。

「会話上手」は「聞き上手」
「会話術」といっても、タレントのような当意即妙な受け答えや、人を笑わせる技術が必要なわけではありません。

恋愛における最強の会話術は、「聞き上手」になること。あなたがうまく話す必要はないのです。

誰だって、自分の話を聞いてもらえることは嬉しいもの。特におしゃべり好きな女性なら、自分の話を聞いてくれる人に好感を持ちます。

あなたが口下手でも気に病む必要はありません。女性と話す場合、話す量が、「あなた:相手=3:7」くらいでちょうどいいでしょう。少し気が楽になりました?

「効果的な相槌の打ち方」
もちろん、「聞き上手」というのは、ただ黙って相手の話を聞くことではありません。自分の話に対して、相手が全く反応しないと、嫌な気分になりますよね。

だから、話を聞くときに、今よりも少しオーバーに反応するようにしましょう。あまりオーバーだと、不自然でかえって感じが悪いので、ほんの少しテンションを上げるだけでいいです。

また、トーク番組でホスト役がゲストの話を聞きながらどんな反応をしているか、研究するのもいいでしょう。

「男性が見落としがちな「気持ち」に着目する」
一般的に、女性は男性よりも「気持ち」「感情」を大事にするといわれています。なので、女性が何か話しているときには、「事実」よりも、「気持ち」を伝えたいことが多いのです。

そこで、女性の話を聞く際には、彼女がどのような気持ちを伝えたいのかを意識するようにしましょう。

男性の場合、「気持ち」よりも「事実」を重視する方が多いので、話を聞く際にも、どうしても「いつどこで誰が何をしたか」といった事実ばかりを受け取りがちです。

そうではなく、彼女の伝えたい気持ち…例えば、「嬉しい」「おいしい」「悲しい」「しんどい」「むかつく」等々、気持ちに着目してください。

そして、その気持ちに共感するような相槌(例えば「そりゃ嬉しいよね!」)を打つようにしましょう。そうすることで、女性のあなたに対する好感度は、飛躍的に高まります。

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