女性が引いてしまう3つの言動!

こんにちは。 

この週末はお天気にも恵まれて行楽日和ですね。

ちなみに地元の彦根でも昨日から「ご当地キャラ博in彦根2016」が開幕で多府県から4万人くらいが詰めかけたようです・・・

みなさん秋の行楽を楽しんで下さいね。

ちなみに男性と女性では、物事の感じ方が結構違います。男性同士ならば笑い話にできるような話でも、同じように女性に話したらドン引きされた、ということは良くあることでしょう・・・

そこで、今回は女性が引いてしまう言動のうち、代表的なものを3つご紹介します。男性は気をつけてみてください。

「ポイント1:細かいことを気にする」 一般的に、女性のほうが気配りができて、細かいことに気が付く、というイメージがありますし、そうあることを求められがちです。

飲み会などでも、誰かのグラスが空いていたらビールを注いだり、飲み物を聞いてあげるといったことをする女性が良しとされる傾向にあります。

こういう環境の中にいると、女性は「自分が細かい気配りをしなければ」という認識になってきます。なのに、自分よりも細かいことに気が付いて、気にする男性と一緒にいると、プレッシャーがかかってしまいますし、引いてしまいます。

自分が細かいことが気になる性格だと思う方は、できるだけ、あまり細かいことは気にしないように意識してみてはいかがでしょうか?

「ポイント2:自分の自慢話をする」 まず、あまり人の自慢話は聞いていて面白いものではありません。自分は自慢話のつもりでなくても、聞いている方は自慢が鼻について仕方がない、と感じていることも良くあることです。

加えて、女性は比較的「自分の話を人に聞いてほしい」という欲求が強いようです。そういう女性に対して、自分の自慢話をする男性というのは、たいていの場合良い印象は持たれません。良い印象を持たれない、程度で済めば良いですが、あまりひどいと引かれてしまいます。

自分が話し出すときに「俺」や「僕」など、一人称で始まることが多い方は、自分の話、あるいは自慢話をしすぎている危険があります。話をするとき、自分はどうか、注意してみてください。

「ポイント3:下ネタを連発する」 時と場合によっては、下ネタがOKなケースもあります。しかし、あまり下ネタばかりを連発していると、女性から引かれると同時に「話の引き出しが少ない、残念な人」と思われてしまうことにもつながります。

下ネタの中でも特に避けたいのが、「自分の過去の経験談」。自分がどれだけたくさんの女性との経験があるかや、どんなシチュエーションがあったかといった話は、男性同士ならば盛り上がることもあるでしょう。

しかし、女性はあなたのそういった話に興味を持ってくれることは極めてまれ。多くの場合は女性が引いてしまうことになりますから、気をつけましょう・・・

自分が楽しければ良い、という考え方でいると、女性に引かれてしまう危険性が高くなります。大切なのは、女性のことを理解しようという努力と、気を使おうという配慮です。

普段から意識して、「気をつけよう」と思うだけでも、言動はだいぶ変わります。皆さん頑張ってくださいね(^^;)

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