好きな人ができにくい3つの内面的な理由

こんにちは。

今日は久しぶりの穏やかな1日ですね。

ただ、明日から下り坂でかなり寒さも厳しくなりそうです・・・そろそろ本格的に冬モードでしょうか(*_*)

インフルエンザも流行ってきてるので外に出る時は気を付けて下さいね。

さて女の子の中には、“特別モテないわけじゃないのに、なぜかずっと彼氏がいない”なんていう子も結構多いものです。そんな人からはよく「好きな人ができにくい」という話を耳にするのですが、こうした悩みを持っている人って案外少なくないみたい・・・

たしかに、恋愛をスタートさせようにもなかなか好きな人ができない場合は、何をどうしたらいいのかわからないですよね。

そんな、「自称・好きな人ができにくい人」について、好きな人ができにくい人には3つの内面的な理由が関係しているそう。さてその理由とは・・・

【恋愛モードになりにくい】 例えば、仕事を頑張りすぎている人。仕事に必要な力は、論理力や行動力といった“男性的”な力が多いため、つい女性の心を置き去りにしてしまうのです。また、ずっと女子校育ちで男性のいる環境に慣れていないことから、恋することを『怖い』『恥ずかしい』と感じてしまう人も、恋愛モードになりにくいものです。恋愛する力を自ら抑圧してしまう人もこのタイプです・・・

【心の傷が原因になっている】 失恋など、過去のつらい傷が原因で好きな人ができなくなっている場合もあります。無意識のうちに『またあんな辛い思いをしたらどうしよう・・・』と考えてしまい、なかなか人を好きになれないのです。また、幼少期に親に愛されたと実感できなかった人にも同じような心の傷が。『自分なんか愛される訳ない。だったら最初から愛さない方がいい』と、人を好きになることを恐れてしまうのですね・・・

【恋愛の中に“好き”以外を求めてしまう】 これは、婚活中などで出会いが多い人にありがちです。恋愛対象となる相手を“減点法”で見てしまうクセがあるため、その人のいい部分を発見できずに終わってしまうのです。相手のことを好きという気持ちよりも『この人のこういう性格が私には合っていない』とか『この人のファッションが嫌だ』などと理想を追い求めてしまうため、好きという気持ちが“加点”されないのです・・・

なるほど・・・恋愛を邪魔していた理由は、こういうところにあったんですね。

そうとわかれば、いい恋愛をするために自分を変えていかなくてはネ!

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