好みじゃなくてもしておきたい、デート3回の法則

こんにちは。

コロナの自粛規制も緩和されたので行楽地やイベントにも人出が見かけられるようになりましたね。

滋賀もこれからは夏に向けて沢山の人が行楽に来られますが、改めてしっかりコロナ対策しましょうね・・・

これから毎日、梅雨の蒸し暑い日が続きますが体調に気をつけてお過ごし下さい。

ちなみに合コンや婚活パーティーでありがちなのは、好みのタイプじゃない人から声をかけられること。ところがつい「断るのはもったいない」とデートしてしまう“恋愛貧乏性”な女子は少なくないようですが、そうした好みじゃない男性とのデートは、時間の無駄?

嫌な思いをしたり、初めから決定的に嫌いなポイントがあったりしなければ、とりあえずデートしてみるのは悪いことではありませんよ・・・

相手がタイプじゃなくても、3回は会ってみましょう。相手の態度や雰囲気は仕事の調子や体調などによって変わるものなので、最低でも3回は会わないと彼がどんな人なのか見えてきません。そしてデートの中で彼を見極め、もしあなたの基準でどうしても嫌だとわかったら、その後、断ればいいのです。そうやって色々な男性と会っているうちに、自分が嫌なポイントが明確になっていきます。それは、次の恋人候補を探すときのいい判断材料となるので、決して時間の無駄にはなりません。“誰からも相手にされていない”と思いたくないためにデートするのではなく、次の出会いに活かせるヒントを探しましょう。

3度以上会って、彼とのお付き合いが選択肢にないと判断したなら、だらだらデートを続けるのは賛成できません。そもそも恋愛とは利害関係がつきものです。恋愛で傷つけたり傷つけられたりするのは当たり前のことで、恋愛上手な人は、それをよくわかっています。恋愛は本来、自分のため主体的に行うもの。いい恋を手に入れるためには、いろいろなところでたくさんの人と出会ってください。もし、理想的な恋人と早く出会いたいなら、恋人候補になりそうな男性が常に4~5人いるといいです。1人切ったら1人追加するくらいでもいいですね。疲れない範囲で、それらの男性とデートそのもの楽しんでいれば、心を動かす男性が現れるでしょう・・・

はじめから「この人こそが運命!」なんて人と出会える確率はごくわずか。出会いの場が増えるこれからのシーズン、いろいろな人とのデートを重ねながら、素敵な恋をたぐり寄せて行きましょう!

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