婚活の意味って?

こんにちは。

昨日の雨が上がりました蒸し暑さがこたえますね・・・梅雨入りしたので明日からも毎日雨模様です。

こんな時は体調管理をしっかりして下さいね。

ちなみに「婚活」という言葉がこの世に出てから早くも数年になろうとしています。

婚活時代という書籍が話題になり今はすっかり「婚活」は定着しています。

「婚活中です」いう会話が日常に聞こえて来ますが、実はこれは合コンやお見合いパーティや結婚相談所に行くこととは違う意味なのです・・・

婚活という言葉の本来の意味は「結婚したければ、受身ではなく、自分で積極的に動くこと」という意識変換であり結婚するもしないも、自分で決めるということなのです。

早く結婚するために行動することではありません、欧米などの先進国が何年もかけて恋愛や同棲を繰り返しながら、人生をともにするパートナーを探すこと、「恋愛で結婚する」ことこそが「婚活」なのです。

とにかくまず「出会う」→「好きな人を見つけること」→「恋愛すること」が第一歩であり、出会いは待っていてもやってこないから、自分で動く。

そんな普通のことを「婚活」という言葉に言い換えたものなのです。

出会いの方法なんて、インターネットでも、社内でも、お見合いでも、差はありません。重要なのは、その後なのですからね。

ただ婚活ブームで待っていても結婚できるという受身の姿勢の意識変換は進んだのですが、女性は結婚相手の条件として『経済的に頼れる人』を挙げている人が多く「婚活って恋愛よりも条件重視ですよね?」と条件が先に立てば立つほど、いくら努力しても結婚が遠のいてしまうのです・・・

「養ってくれる人」を条件に婚活すると、出会える男性の中の、ほんの一握りの人しか対象になりません。だいたい男性のほうが「あなたに頼りたい」オーラを出している女性には近づかないのです・・・

結婚とは相手があること。「自分中心」で物事を考えていると、同じ場所をぐるぐる回ってしまいます。世界に自分という軸だけではなく、もう一人の軸ができるとき、それが結婚なんです。

まだ見ぬ理想の人ばかりを考えないでしっかり目を開いて婚活しましょう。自分自身で出会いの扉を開けて下さい。

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