恋愛成就を妨げる5つの要因とは

こんにちは。

春の嵐が過ぎたのでこれからは日1日と春の訪れが待ち遠しいですね。

これから、穏やかな温かい季節です。恋人とお花見に出掛けられたらいいですね。

さて次から次へと恋人ができる人がいる一方で、出会いさえなくて、なかなか恋人ができないという人がいます。その違いはどこにあるのでしょう? また、恋愛成就を妨げる原因になっている言動や習慣とは? 今回は、恋愛成就を妨げる5つの要因と、その解決法をご紹介します。

なかなか恋人ができない人と、次から次へと恋人ができる人との違いとは?

第一印象で「この人は誘いやすい」と判断されるか、どうかなのです・・・

その1)「恋人がいそう」「誘っても、きっと無理」な相手に見える。「はじめまして」と初対面との相手と挨拶。あなたは相手のどこを見ますか? 相手の目、全体の雰囲気……。名刺交換や会話の途中で、ふと左手薬指を見ることはありませんか? 私は指フェチだからでしょうか? しっかり見てしまいます。

「素敵だな」と思っても、左手薬指に指輪をしている人は残念ながら既婚。または、恋人からもらった指輪をして「パートナーいますから」と合図を送る人もいます。左手薬指の指輪は分かりやすい目印。指輪以外でもネックレスやブレスレットなど、モチーフによっては「恋人が贈る」イメージのアクセサリーをしている場合は、「恋人からもらったのかな」と思われます。

「恋人がいそう」「誘っても、きっと無理」な相手に玉砕覚悟でアプローチするのは、かなりのチャレンジャー。恋人が次々にできる人は会話の端々に「私も誰かと行きたいなぁ」「○○さんたち、いいなぁ。最近ひとりで食事していると寂しくて」など、「恋人募集中」であることを伝えています。恋活中、もしくは婚活中なら「恋人がいない」「恋人が欲しい」ことは分かりやすく伝えたほうがいいということです。

その2)誘われるのをひたすら待つ、いつでも待機中。待っているだけなのは、やっぱりつらいので… まず、恋人がいるのか、いないのか、欲しいのか、欲しくないのか伝えること。そして、ただ待つだけでなく、気になる人がいたら自分から話すきっかけを作り、誘うチャンスを逃さないことです。

たとえば、イベントや飲み会の幹事役を引き受けるなどして人の中心になって動くこと。大変ではあるけれど、必ず誰かと連絡を取り合うことになります。マメに電話やメールをやりとりするうちに恋愛感情が芽生えるのは、よくあることです。

ただ、幹事になる、仕切るのが苦手な人もいるでしょう。仕切るのが苦手だったら、幹事の手伝いをすることで、その周囲の人と仲良くなれることがあります。ただ誘ってくれるのを待つのではなく、自分から輪の中に入っていくことで友だちは増えますし、その異性の友だちのなかから恋愛関係に発展することは大いにあります。

その3)過去の恋愛をオープンにしすぎていませんか? とにかく相手に警戒されないように 過去のことだから「ま、いいか」と友だちに元カレ、元カノの話をしていませんか? 気が置けない相手とストレス発散のつもりで恋話。確かに盛り上がりますが、「過去の恋愛話を何でも話してしまう人」というレッテルを貼られると「自分の秘密もあんなふうに暴露されてしまう」と警戒されることも……。

その4)理想のタイプのハードル上げすぎ。恋愛対象の間口狭すぎ。 異性に対して要求がありすぎる人、理想のタイプを聞かれるとアイドルやイケメン俳優の名前を出して熱く語る人には、たとえ気が合いそうな人がいたとしても紹介にしくいもの。せっかくのチャンスを逃さないためにも、対象の間口は広げておいたほうがいいでしょう。

その5)空気読みすぎ、仲間意識強すぎ。 恋愛したいと言いながら、今の生活に満足している人も多いような… 以前、社内恋愛がスタートするきっかけ、なれそめを聞いたときに、社内で一人になる空間、ちょっとした隙に相手を誘えた、誘われた……とありました。

「空気が読める」「友達思い」というのは、悪いことではありません。でも、友達は友達、自分は自分、というようにほどよい距離を保つようにしないと、自分が本当に求めているものを見失ってしまいます。自分ひとりの時間、恋愛に傾けるエネルギーもしっかり確保してみてください。

……以上、恋愛成就を妨げる要因5つを挙げてみました。それ以外に今の生活に満足しすぎて、冒険できないという場合もあるかもしれません。

ひとりの時間が充実していたとしても、今までやったことのない何かに挑戦したり、興味を持ったりすることで出会える人がいます。新しいことを始める、誰かを好きになる……きっと、もっと楽しいことが待っているはずです。

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