普通の男を見つけるのが難しいのはなぜ?

こんにちは。

今週は穏やかなお天気で桜も開花して気持ちいい春爛漫ですね。

ただ、コロナウィルスの影響で外に出歩くことも自粛ですよね・・・

何処の観光地もまったく人が見当たりません、ここ彦根も例年なら彦根城のお花見で県外から沢山の人が訪れますが、今年は規制があってガラガラです・・・街は賑わってないのが寂しいですね。

この状況なので婚活もセーブされてる方も多いと思いますがGWも間近です、いい出会いを見つけて下さいね。

ちなみに彼氏がいない女性の口癖にありがちなのが、「別に高望みしてないし、普通の男でいいのに…」というセリフです。 でも実はその“普通の男”を見つけるのが最も難しいって知ってました?“普通”の条件全てを満たす男性は100人に1人もいないとのこと!“普通”なんだから、たくさんいそうな気もするのですが…。

“普通の男性”を求めている女性は、ファッションセンス、清潔さ、ルックス、身長、学歴、年収、コミュニケーション力といった全ての条件を満たす男性を求めています。これらの“普通”の確率を半数の50%として、全ての条件を満たす男性がどのくらいいるのか、その確率を算出すると、50%の7乗で約0、8%。合致する男性はほとんどいないということになります。

普通の男を見つけることがそんなに難しかったとは…。そもそも女性が求めている“普通の男”って何なのでしょうか?

ある調査結果によると、適齢期の女性が結婚相手に望む年収は400万円が26、8%、600万円以上が39、2%なんです。でも実際に600万円以上稼いでいる25歳から35歳の独身男性は3、5%、400万~600万円は19,5%にすぎません。『普通の男性でいい』と言っている女性も、この調査結果と似たような水準で考えています。ただ、長く続く不景気と女性の社会進出で男女の年収格差がなくなってきたことから、以前よりも年収にこだわる女性は少なくなり、『信頼できる』・『価値観が近い』・『安心できる』といった条件を挙げる人が増えてきました。これらは一見謙虚なようにも見えますが、価値観が近いということは、自分と同等以上の学歴や生育環境、生活レベルが前提であって、実は様々な条件を挙げているのと同じことなんですね。よって、彼女たちが求める普通の男性像は、こうした条件をクリアした男性といえます。

年600万円以上の男性を望む気持ちも分かりますが、客観的に見ると確かに“普通”ではないかも(苦笑)。

“普通”の認識の違いもさることながら、『 “普通の男性”でいいと言っているのに見つからないのは、私のせいではない。たまたま周りにいなかっただけ』と自分を納得させて何も行動しない言い訳としてしまう女性が多いことです。このような女性に、“普通の男性”に求める条件が何なのかを具体的に聞いてみると、あまり真剣に考えていなかったり、逆にたくさんの細かい条件があったりします。『これだけは譲れない』という具体的な条件があれば、その条件を満たす男性を見つければいいのですが、そこが明確ではないので、行動を起こそうにも起こしようがないのです・・・

たとえば初対面の印象が良くなかったとしても、一回の印象だけで判断しないで、最低でも2~3回は会って確かめてみるべきです。また、男性を『見た目がタイプじゃない』、『服装がダサい』などの減点法で見ないで、『メガネがステキ』、『目が好き』と、いいところを10個探す加点法で見ることもオススメします。相手のいいところを見つけられるようになると惚れ力もアップしますし、好きになった相手からも好意を持たれるようになりますよ。

「普通の男でいい」なんて、妥協で言っているのかと思ってたけど、実はそうではなかったのですね。普通の男なら待っていても出会えると思わずに、婚期を逃さないためにも積極的に行動していきましょう!

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