男女が出会っても、恋に発展しない理由・・・

おはようございます.

ここ数日は朝夕の風はひんやりと肌に感じる涼しさですよ・・・

夏の暑さも峠を越したようですね、秋の気配ですね・・・

ちなみにあなたは、好きな人ができた時、自分から積極的に好意を示したり、デートに誘ったりしますか?驚くべきことに、今、女性のみならず、男性も恋愛に対して受身で、相手からのアプローチを待っている人が過半数を越えているのです。

男性も、受身の恋愛スタイルになっているのです・・・  あなたは、好きな人ができた時、自分から積極的に好意を示したり、デートに誘ったりしますか?

一昔前は、デートのお誘いから、告白まで、恋愛をリードするのは男性というのが、「恋愛の常識」でした。女性向けの恋愛指南書では、「彼の方から、告白させるように仕向けましょう」というように、あくまで男性主導を維持するような提案がなされていました。

しかし、今、その恋愛アドバイスは効果的とは言えません。未だに「恋愛は、男性がリードするもの」と信じて、女性が、男性からのアプローチを待っていると、どんな魅力的な美人であっても、本命を獲得できる可能性はごく僅かです。 待っているだけでは、恋愛対象ではない相手からアタックされることはあっても、自分が好きな人から告白されるとは限りません。 恋愛のきっかけは、どちらから作っても良いのです・・・

また、交際に至るかどうかは、タイミングが極めて重要です。そのタイミングを逃すと、深い関わりを持つ機会を逃したり、永遠に「異性の友達」になってしまうこともあります・・・タイミングを逃さないでね!

これまで、気に入っている男性の気持ちを試す方法として、よく紹介されたのは、じらしたり、別の男性の陰をちらつかせヤキモチを焼かせることを狙ったり、しばらくメールや電話で連絡を取らず、自分のことを気にならせ、追いかけさせたりする手法でした。しかし、これらの駆け引きは、男性からは、「何を考えているのか、分からない」と映り、コミュニケーションの相性が悪いと思われ、むしろ逆効果になる可能性さえあります・・・

男女どちらからでも、気持ちは、ストレートに伝えるのが、一番です。しかし、告白は誰にとっても、緊張したり、恥ずかしかったり、うまくいかなかったらどうしようと考えたりと容易ではありません。今までは、男性任せで受身に甘んじていた女性にとっては、なおさら難しく感じることでしょう・・・

自分から気持ちを言葉にすることが難しい場合は、少なくとも、相手に自分の好意を分かりやすく伝える必要があります。「あなたに関心があります」、「もっと一緒にいたいです」ということを言葉や表情で、時にはスキンシップなどを取り入れながら、相手が確信と自信を持てる位に、ハッキリと表現してください・・・好きな気持ちを表現しましょう!

魅力的な人を目の前にして、「自分の気持ちを悟られるのが恥ずかしい」と思うのは、少し矛盾しています。力まず、率直に、好きな人を褒めてください。美しいもの、かっこいいもの、素敵なものに、素直に感動を示すのは自然なことです。その言動を何度か試しながら、相手は喜んでいるのか、避けようとしているのか、リアクションを観察するのが良いでしょう。万が一、結果が思わしくなくても、片思いを続けているより、早く分かった方が、その分早く次にも進めやすくなるのです。

気持ちをひた隠しにしていると、内心はお互いに惹かれあっていても、恋は実りません。相手に伝わらなければ、アプローチの積極的な人が現れた場合に、そちらになびいてしまうリスクもあります。

何よりも大切なことは、自分が好きな相手と付き合うことです!そのために行動をしてみましょう!

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