男女の温度差? 再婚したい人が望むものとは・・・

こんにちは。

今年のシルバーウィークの終わりましたが台風の影響もあり行楽どころではなかったですね・・・来週はもう10月ですがまだまだ残暑が続くので体調に気をつけて下さい。

近頃は、「離婚はハンデじゃない」「新たな人生」「再婚サービス」「再婚したい人専門ガイド」……などという再婚を支援するサイトも多いので結婚相談所でも再婚サービスに力を入れています。ここ数年でバツイチ30・40代の再婚希望者の伸び率が高まっていますよ。

婚活の次は、離活……、そして再活……。

離婚して落ち着きを取り戻し、時の経過とともに一人でいることの寂しさを感じたり、または人によっては子供を片親で育てていく自信が失われていたり、仕事がうまく回らなかったり。自分のこの先や老後のことなどを見据えればずっと一人でいることは辛い。支え合い、認め合えるパートナーがいないことに対しての不安は募ります。

出会いを求めそして結婚することが目的であれば、結婚相談所や再婚のサービスに登録するのはまさに近道であり、再活には手っ取り早いのです。

結婚したいと考える未婚男女1000人に「結婚相手に求めること」を聞いたところ。20~40代に共通して最も多かったのは「性格・人柄」。40代の女性で「愛情」と答えた人の割合は、40代男性や20~30代の男女に比べて低かったです。40代の結婚は再婚も多いので「離婚歴のある人は、結婚に際し、性格や人柄を重視する傾向が強い」と思われます。

愛より大切なもの、「人柄」……惚れた腫れたでなく、良い人であるかどうかが一番大事なのである。特に再婚したいと思う人はそれこそ好きで一緒になったのにもかかわらず上手くいかなかったという苦い経験をしているので尚更です。
もう、二度と失敗はしたくない、同じ事は繰り返したくないと思っています。

今度こそ! 「今度は幸せな家庭を築きたい」「穏やかな生活を過ごしたい」
と願っている。それに必要なものは相手の「人柄」なのです。

刺激的な恋やいつかは覚めてしまう愛情よりも手堅いもの。愛が欲しいのではなくずっと一緒に入られる人、添い遂げられる人が欲しいのです。

また、再婚でなくとも年齢を重ねていくといろんなことが見えてきて生活に必要なものや自分にとって大事なものや優先順位が変わってくるのです。…
いろんな経験から得た知識、そして挫折や失敗から学んだ教訓から安全な道を選ぶのではないでしょか?

さらに興味深いことに「相手に求めるもの」は男女の温度差が顕著に現れています。
男性は女性よりも愛情を求めているようです。
結婚相手に求めるものを「愛情」「価値観」「性格・人柄」と3つに分けており「愛情」のグラフだけ男女差が著しいのです。男性が結婚に求めるもの愛情の比率、20代男性は約50%。
30代、40代ともに約40%と数字は余り減少しておらず、男性は歳を重ねても女性に対して愛情を求めているのです。
ロマン派の男性に比べると女性は、20代で約40%。30代で約37%。40代で約22%。相手に求める愛情は著しく減少しています。

「愛情」は年齢ともにダウンという……なんともシビアな結果なのです。現実主義派の女達の声はきっと、「愛だけじゃ食べて行けない」ということでしょう。
愛だの、恋だの……ではやっていけない。結婚生活とは、相手の人柄があってこそ忍耐でき、経済的安定なくしては成り立たないのです。

「再婚の沙汰も金次第……」なのでしょう。

お知らせ一覧へ