男心、女心を掴むキスとは?

こんにちは。

先週の雪の影響はどうでしたかぁ?北部は大雪で大渋滞でした・・・まだ道路の凍結もあるので車の移動には気をつけて下さい。週明けからまた雪の気配です・・・春の訪れが待ち遠しいですね。

ちなみにカップルや夫婦にとって、キスすることは愛情確認のひとつ。結婚しても、必ず「行ってきますのキス」を欠かさないという仲良し夫婦も多いですよね。このキスには愛情確認の行為としてだけでなく、不思議な効果が秘められているのだとか!

アメリカの保険会社の調査によると、毎日出かける前に「いってきます」のキスをする夫婦はしない夫婦に比べて、平均5年も長生きするという分析データが明らかに。さらには、毎朝のキスをする夫は、しない夫に比べて病気による欠勤率も低く、年収も30%高いという効果まである」というのです。

何とも不思議なキスの効果が実証されていますが、それならば恋愛進行中もキスひとつで恋の行方が変わることもあるのかも!? 相手の心を掴むには、どんなキスが効き目ありでしょう?

基本的に男性には“支配欲”、女性には“恋人に守られたい欲求”というものが備わっています。両者それぞれの欲求を満たすことができれば、相手にとって幸せなキスとなります。これは深層心理の欲求のため、表面的に感じることはないのですが、こういうキスを続けていくことが恋人といい関係を維持する秘訣なんです。

では、その欲求を満たすにはどんなキスをすればいいのでしょう?

女性から仕掛ける場合は、じらしのテクニックが有効です。例えば、“頬にだけキスをして、自分からは唇にはしない”、“二の腕を掴んで上目づかいでキスをせがむ”といった方法。その際、『キスして』とせがむと彼の支配欲がくすぐられます。また、キスしてほしいときは、彼の肩に首をもたげたり、寄りかかったりして、甘えている・頼っているという気持ちを仕草で示してあげるとよいでしょう。

男性から仕掛ける場合は、手をつなぐ→抱きしめる→キスという流れに沿って彼女を自分のパーソナルスペースに誘導してからキスをすると、彼女が“守られている”という感覚を抱き、より満足感をもたらします。

男女によって気持ちが満たされるキスは異なるんですね、驚きです! ということは、相手が引いてしまうような逆効果となるキスの仕方もあったりして・・・

相手を満足させたいからといって、不自然なキスや無理は禁物です。例えば、じらすために、手の甲やおでこにキスしたり、まるでトレンディードラマのようなマネをすると、男性は冷めてしまうかもしれません。また付き合う前のキスは、一夜限りや体だけの関係などをもたらしやすいのでタブー。それと、やりがちなNGで多いのが、男性が女性に対して『キスしていい? 』と言うことです・・・

女性は男性に対してキスしようというのはアリなのに、男性だとNGなんです?

これは心理学的に、女性は相手の要求に対して“嫌”と言いたい生き物だという本能的傾向があるからなんです。つまり『キスしていい? 』と伝えることは、自ずと『嫌よ』という言葉を引き出してしまうのです。なので、男性は少しずつスキンシップを図りながらキスしてOKかどうかを見極めていきましょう。女性には『この人とはこれ以上は嫌』というラインが必ずあるので、きっと分かると思います。最近は草食系男性が多いと言われていますが、男性からキスすることは、付き合っている女性に対してのエチケットと心得ましょう。

女性はキスにおいても男性のリードを待っているというわけですね。男性の皆さんは上手なエスコートを心がけましょうね! 女性の皆さんは彼の支配欲をくすぐって、男性からキスしたくなるようにコントロールしてみてくださいね!

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