男性にありがちな「痛いファッション」7つ

こんにちは。

毎日、10℃も気温差があるので体調管理が大変ですね・・・この時期は寒くなったり急に暖かくなったりするので自律神経身のバランスが崩れて体調壊すので気を付けて下さい。

ちなみに晩婚と言われるなかでも、男性の未婚率がさらに上昇するという結果に……。一体どうして、このような結果になってしまったのでしょうか?

悩める婚活男性は女性に比べると、ちょっとしたアドバイスで変わり、結婚できる人が多いそうです。

つまり、未婚率が上昇した理由は、“結婚できない男性の多くが勘違いスタイルをしてしまっているせい”。その人自身の人格以前の問題でうまくいかないパターンが非常に多く見られる、とのことです。

具体的に、どんな勘違いスタイルがあるのでしょうか? 

1:体型に合った服を着ていない男 試着もせずに、自分はMだLだと判断し、パッと服を買ってしまっていませんか。体型は年とともに変化しています。太っているからといって、LLを安易に選んでしまうのも危険です。

同じポロシャツでも、肩の部分がタイトだったり、ゆったりしていたりと微妙に違います。体型に合ってない服を着てしまうと、だらしない雰囲気にも見えてしまいます。

2:モテを意識しすぎて似合っていない服を着ている男 “こういう男がモテる!”というイメージに影響を受け、お店や雑誌に載っているイケてるコーディネートをまるごと買って着てしまっているパターンもあります。

でも、どんなにお金を払っても、そのコーディネートが完璧でも、それが着ている当人に似合ってなければ意味はありません。

3:典型的なオタク風スタイルを貫く男 リュックやウエストポーチは、本来の自分を理解してもらうために段階を経て見せていくのは致し方ないです。でも、大切な第一印象でわざわざ見せるのはいかがでしょうか。

お見合いやパーティの場では、TPOとしてもいただけません、自分らしさは徐々に見せていくべき。 最初は控えましょう。

4:全身ユニクロ男 ユニクロも素材がいいものや、デザイナーによるトレンドを取り入れたものもありますが、あれもこれもユニクロで揃えてしまうのはNGです。

ユニクロだけでコーディネートした広告が格好良く見えるのは、モデルが着ているからという現実をまず認識しましょう。

これは、仕事で制服がある職業の人に多くみられる傾向です。制服があるがゆえに、極端な人だと家から制服で出て、制服で帰宅しています。

すると、“私服は休日にしか着ないから、そんなにいらないし……”とおざなりになってしまっているようです。 

 5:お見合いのときだけ張り切りファッションであとが続かない男。

お見合いのときに、デパートなどで見立ててもらったのでしょうか。ピンクのネクタイなど急におしゃれをしてくる方がいます。

でも、似合っていればいいのでしょうが、あまりにも“着せられた”感が強いですよね。それも、そのコーディネートでしか着ることができず、着回しができないため結局本当に“一張羅”で終わってしまうことも

全身コーディネートの授業ではそういった失敗を防ぐために、着たことのないスタイルでも自分らしく着こなすためのアドバイスを行っているそうです。

 6:仕事とプライベートのギャップがありすぎる男。

普段のスーツ姿は素敵なのに、お見合いパーティのときに革ジャンにチェーンウォレットをじゃらじゃらさせて現れた男性がいました。

面談のときには普通に素敵だったので問題ナシだと判断していたのですが、まさかのファッション。彼としては自分らしさの表現だったのかもしれませんが・・・

カジュアルなデートならばともかく、パーティシーンのTPOにはNG。結婚するということは、パートナーとして出かける場も共にしなくてはなりません。

そんな男性を隣にいつもいてほしいと思う女性は少ないですよね。

 7:服がくさい男

お見合いやパーティに当日に完璧なスタイルで着たのに、なぜかくさい! お風呂にもちゃんと入っているし、髪も洗ってきた。ワキガなわけでもない・・・。

鏡の前のチェックでもわからないのが、ニオイ。自分ではなかなか気付けないのですが、服には部屋などの生活臭がついてしまいます。

部屋のなかでは周囲のニオイに紛れて気がつかなくても、外に出ると明らかに。自分では慣れ親しんだニオイが、女性の前では攻撃ツール化してしまうのです。服のニオイとは、意外な盲点でしたね。

もしあなたの周囲にいる婚活男性、恋愛したいと思っている男性が勘違いしていたら、ぜひ「こんなスタイルは卒業した方がいいよ」と教えてあげてくださいね!

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