男性に察してほしい女の子の建前9パターン

こんにちは。

急に気温が下がってすっかり秋めいてきました、季節の変化で体調に気をつけて下さいね。

せっかくの3連休ですがお天気に恵まれず下り坂ですね、残念ですがこんな日は家でゆっくりとお過ごし下さい。

さて「嫌よ嫌よも好きのうち」なんて言葉もあるなど、恋愛シーンにおいて、女の子は本音と建前を使い分けることが多いようです。

しかし、建前から本音を汲み取ることができていない男性は意外と多いのではないでしょうか?

そこで今回は、女性のアンケートを参考にした、「男性に察してほしい女の子の建前」をご紹介します。

【1】「デートコースはどこでもいいよ」(本音:私の好きそうな場所じゃないと嫌)
本当にどこでもいいのではなく、女の子が喜びそうな行き先の中なら「どこでもいい」という意味のようです。自分が行きたい場所を提案するのではなく、「キミは自然が多い場所が好きだから、A公園かB植物園はどう?」というように、女の子に合わせた候補地を挙げたうえで、最終決定を委ねるといいでしょう。

【2】「返事はいつでもいいからね」(本音:なるべく早く、そして必ず返事が欲しい)
男性に気を使った遠慮気味の発言を言葉通りに受け取って放ったらかしにするのはNGのようです。たとえいつでもいいと言われても、「今夜10時に必ず連絡する」など、具体的な時間を示すと女の子を安心させられるでしょう。

【3】「私、性格重視なの」(本音:それだけじゃなくて経済力も超大事)
「心の中では、『経済力の方が大事!』と叫んでる(笑)」(20代女性)という声もあるなど、実は経済力も備わっていることを期待している場合が大半のようです。「マジメな性格な人ほど、将来的に出世すると思うよ」など、性格の良さからくる将来性をアピールしてはいかがでしょうか。

【4】「大丈夫、任せて!」(本音:不安。手伝ってほしい…)
「職場で後輩の男の子などによく言ってしまう…」(40代女性)というように、立場上、本心を言えないケースもあるようです。女の子の苦労を見越して、「一緒の方が早く片付きますよ!」など自然な形で手助けすると、信頼も厚くなるでしょう。

【5】「仕事が楽しいから恋人がいなくても大丈夫」(本音:誰か頼りがいがある男性、私を支えて…)
独り身という寂しい状況を少しでも和らげるための一言のようです。決して「ホントに大丈夫?」などと言わず、「でも俺、◯◯さんのような強い女性ほど、支えたくなるんだよな…」というような女の子が本音を話しやすくなる一言をかけてあげましょう。

【6】「お金がないから、いつも自炊なの」(本音:私、料理うまいよ!)
「遠回しに料理が得意なことを自慢したいんです」(20代女性)というように、家庭的な面をアピールする発言のようです。高めのテンションで「それって、料理が得意ってことでしょ! スゴいなー!」などとストレートに褒めてあげると、女の子の気持ちは満たされるでしょう。

【7】「イケメンですねー!」(本音:あなたは普通の人)
「本当に好みの人はそんな軽々しく褒められないですから(笑)」(20代女性)というように、言葉を完全なるお世辞として使うこともあるようです。決してはしゃいだりせず、「そしたら世の中イケメンだらけになっちゃうな(笑)」など、スマートに受け流すと大人っぽい印象を与えられるでしょう。

【8】「また食事に誘ってねー」(本音:ご馳走してくれるならOK!!)
「『条件付きじゃないと行かないよ』とは言えませんから」(20代女性)というのが女の子の本心のようです。それを受け入れつつ、「今度は美味しいスイーツをご馳走するよ」などと高価すぎない食事の約束をすれば、懐の負担を減らしながら女の子との関係を深められるでしょう。

【9】「私、こんな性格だからモテないのかもね」(本音:こんな良い女なんだからほっとけないでしょ!)
「『全然そんなことないよ』という一言が欲しくて言ってます」(30代女性)というように、実は男性の恋心をかき立てようとする一言のようです。間髪入れずに、「こんな素敵な女性を放っとく人はいないよ!」と女の子の希望通りの発言をすれば、一気に恋愛モードに突入するのではないでしょうか。

このほかに女の子の本音と建前を感じるセリフをご存じでしょうか?

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