相手のホンネを「目」で読み解く

こんにちは。

今年は平年より暖かいの春めいてきましたね。

あっちこっちで梅が咲いてるのも見かけると春の訪れを感じますね。

ちなみに言葉に出さずとも、アイコンタクトだけで気持ちが通じた! なんて経験のある人も多いはずです。「目は口程に物を言う」なんて言葉もあるけど、実際のところいかにして「目の表情」を読み取っているのでしょう?

「目の表情」には眼球の動きだけではなく、目の周りの筋肉の動きも含まれるという。まぶたの開き具合や眉の動きなど、相手の目の周辺の動きを総合的に判断することで、怒り・悲しみ・喜び・驚き・嫌悪・恐怖など基本情動といわれる感情の約8割以上理解できるというのです。

たとえば相手が感激している時、その感情は目の輝きから読み取れる。感激という感情は「驚き」と「喜び」によって構成されるが、人は驚くと目が開き、喜ぶと頬が上がる。目が大きく開くと、より多くの光を瞳に取り込むため輝いて見える。こうした動きを我々は経験的に“感激”と理解しているわけだ。逆に、気分が落ち込むと、頬が下がり、目が閉じ「寝ている」ようにみえる。「目が死んでいる」なんて言葉があるのもそのためでしょう・・・

ほかにも瞳孔の大きさは関心の強さなどに比例して変化しますが、日本人の黒い瞳では、瞳孔の大きさで感情を判断することはかなり難しいでしょう・・・

ただし、瞳孔の大きさは異性への魅力アピールにつながるという研究結果もあるのです。昔から、男性は瞳孔の大きな女性を「やさしい」「女性的」「可愛い」と思う傾向があるといわれてきたが、最近の研究では、女性も瞳孔の大きな男性を魅力的に感じるという結果がでています。

ろうそくでのディナーや暗いバーなどでは瞳孔が大きくなるので、女性に好意を持ってもらいたい男性はデートに暗いお店を選ぶといいかもしれませんね。

「目の表情」を読み取れれば、いわば読心術をマスターしたも同然(?)。 恋愛でも仕事の交渉でも、観察力が問われそうですね。

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