結婚前に話し合っておくべきこと5つ

こんにちは。

近畿は梅雨明けですね、天気予報では明日からは35℃以上の酷暑日が続くようです・・・今年の夏は暑くなりそうですよ。

まだ、身体が暑さに慣れてないので熱中症に気を付けてお過ごし下さい。

ちなみに、結婚した夫婦の3組に1組が離婚する時代といわれていますが、離婚するつもりで結婚するカップルなんていないはずなのに、なぜでしょう?

幸せになれると信じて愛する相手と結婚しても、結婚後に目の前に立ちはだかる“シビアな現実”を前にパニックになってすれ違い、気がついたときには取り返しのつかないことになってしまいます・・・

そうなる前に、結婚後に起こり得る“問題”を具体的にピックアップして、どのように対処するが、自分たちなりのルールを決めておけば、楽になると思いませんか?

「結婚前に話しておくべきことランキング」を参考に“結婚前に話し合っておくべき5つのポイント”をご紹介します。

■“最低限これだけは”というもの5つ 「結婚前に話しておくべきことランキング」上位は、1位は“家計の管理方法”、2位は“両親との同居有無”、3位は“仕事のこと(転勤の有無や転職の予定など)”、4位は“子どものこと”、5位は“現在の貯金額”、という結果になっています。

5つとも、少し生々しい事柄ではありますが、結婚生活とは、生身の人間同士が、お金を使って生活する“ナマモノ”なので、深刻な問題を曖昧なまま棚上げしてしまうと、時間とともに腐ってしまいます。多少ネガティブに思えても、事前に想定できる“ケンカのもと”はあらかじめじっくり話し合って、整理しておくことがとても重要です。

2人きりで話しあうには気が重いという方は、“プリマリタル・カウンセリングを受ける”という方法をおすすめします。 プリマリタル・カウンセリングとは、欧米で広く行われている、専門カウンセラーの立会いのもと、結婚前にお互いの価値観をすり合わせるためのカウンセリングです。 <ルールや技術を学ばずに運転すれば、事故を起こして当然。結婚もこれと同じで、プリマリタル・カウンセリングは男と女の違いなどから結婚の成功法を学ぶ、教習所のようなもの> と伝えられています。

アメリカではこれを受けないと婚姻届を受理しない州もあるほどメジャーなもので、結婚前の気分を盛り上げるイベントと思って、2人で足を運んでみるのも楽しいかもしれません。

また男と女では、基本的な脳の作りが違うため、ひとつ屋根の下に暮らしていると、行動や言動が理解できず、ケンカになることがしばしばあります。

お金や家族のことはもちろん、他愛の無い行動パターンや、習慣の違いまで、結婚前に事細かく話し合っておけば、男と女の考え方の差によって引き起こされるイライラを、効果的に減らすことができます。

もちろん、いくら話し合ったところで想定外のことは起こりますが、国に法律があるように、“家庭”という組織にも独自のルールを作っておくと、組織の運営がグンと楽になります。

少し夢の無い話のようですが、“腐りそうなナマモノ”は早めに処理しておけば、漠然とした不安も解消できて、心おきなくハッピーな新婚気分に浸ることができるのではないでしょうか?

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