非常時のために・・・

おはようございます。

今日は台風19号の影響で全国的に大荒れのお天気ですね・・・

新聞やニュースでしか分かりませんが、これから台風の被害が心配です。

正直、不安ですがしっかり非常時の対策や準備をしておきましょう。

ちなみに、今は物余りぐらいですが、食料品や野菜、果物、乳製品も台風の影響で流通しなくなるから今後は品薄になるかも知れないです・・・交通機関も動かないし停電の影響で工場やお店も稼働しないとあらゆるものが不足しそうです・・・

こういう時ほど、協力して我慢と倹約が必要なときなんだと思います・・・食料や電気も使えない場合はみんなで協力し合いましょう。

近畿も今朝から風雨が強くなって来ました、最近は日本の何処で台風や水害や地震など天災があってもおかしくありません・・・

教訓として、災害時のために非常袋を用意しておくことも必要です。

非常袋の用意は、普段からできる防災のなかでも、最も分かりやすく実行しやすい方法の1つです。また、非常袋を用意し身近なところに置いておくということは、防災意識の向上にもなりますからね・・・

非常袋の総重量(袋も含む)は、成人男性で15kg、成人女性で10kgほどがいいとされていますが、個人差があるので、実際に中身を詰めて背負ってみたものを参考にしましょう。また、小さな子供がいる場合はその体重も考慮に入れるようにしてくださいね・・・

非常袋に入っていると役立つものですが、参考にして下さいね。

飲料水(ミネラルウォーター)5〜8リットル – 1人1日2リットルくらいで、人数によります。 非常食 – 日持ちが効くものを入れ、定期的に点検し賞味期限が近づいたら入れ替えるようにしてください。 乾パン 、缶詰 懐中電灯 – 充電式だと電池要らずです。ただし、充電池が空の状態だと地震発生時に即座に使えません。 ラジオ – 充電式だと電池要らずです。ただし、充電池が空の状態だと地震発生時に即座に使えません。 衣料品 – 季節ごとに入れ替え。 ラップ – 食器などの使い回しが可能になります。 トイレットペーパー、ポケットティッシュ ウエットティッシュ – 水が貴重なので、初めからぬれているものは役に立つようです。 電池 、軍手 、タオル 使い捨てカイロ – 冬に限らず、夜急激に冷え込んだ場合などに有効です。 救急セット、医薬品 絆創膏、消毒薬、ピンセット、包帯など 簡易トイレ – 断水でトイレが使えないときなどに役に立つようです。 ホイッスル、防犯ブザー – 閉じ込められたときに、体力を消耗せずに救出者に気付いてもらえることがあります。 携帯用浄水器 – 断水時どうしても水が必要な場合に役に立つようです。 アルミ保温シート – 冬場に役に立つようです。 ビニール袋、ポリ袋

但し、非常袋の中身は半年に一度程度点検し、非常食などを取り替えるようにしましょう。

ほんとに、天災がいつ起こるかわからないです、自分を、そして愛する家族の身を守るように心掛けましょう。

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