非常時のために・・・

こんにちは。

昨日から台風14号の状況が報道されています、九州方面の映像が流れてますが凄い被害になりそうで心配ですね・・・

これから、近畿に直撃ですが特別警報が出ているので雨風の対策をしっかりして大きな被害にならないように祈るだけです。

正直、私たちは普段何もなく過ごしていますが非常時こと考えておくことが大事ですね・・・

ちなみに、今後は食料品や野菜、果物、乳製品も台風14号の影響で流通しなくなるから品薄になるかも知れないですよ・・・これからはあらゆるものが不足しそうですね・・・

こういう時ほど、協力して我慢と倹約が必要なときなんだと思います・・・被害に遭われて辛抱されてるの皆さんも頑張って下さいね。

ちなみに今後は教訓として、災害時のために非常袋を用意しておくことも必要です。

非常袋の用意は、普段からできる防災のなかでも、最も分かりやすく実行しやすい方法の1つです。また、非常袋を用意し身近なところに置いておくということは、防災意識の向上にもなりますからね・・・

非常袋の総重量(袋も含む)は、成人男性で15kg、成人女性で10kgほどがいいとされていますが、個人差があるので、実際に中身を詰めて背負ってみたものを参考にしましょう。また、小さな子供がいる場合はその体重も考慮に入れるようにしてくださいね・・・

非常袋に入っていると役立つものですが、参考にして下さいね。

飲料水(ミネラルウォーター)5~10リットル – 1人1日2リットルくらいで、人数によります。
非常食 – 日持ちが効くものを入れ、定期的に点検し賞味期限が近づいたら入れ替えるようにしてください。
乾パン 、缶詰
懐中電灯 – 充電式だと電池要らずです。ただし、充電池が空の状態だと地震発生時に即座に使えません。
ラジオ – 充電式だと電池要らずです。ただし、充電池が空の状態だと地震発生時に即座に使えません。
衣料品 – 季節ごとに入れ替え。
ラップ – 食器などの使い回しが可能になります。
トイレットペーパー、ポケットティッシュ
ウエットティッシュ – 水が貴重なので、初めからぬれているものは役に立つようです。
電池 、軍手 、タオル
使い捨てカイロ – 冬に限らず、夜急激に冷え込んだ場合などに有効です。
救急セット、医薬品
絆創膏、消毒薬、ピンセット、包帯など
簡易トイレ – 断水でトイレが使えないときなどに役に立つようです。
ホイッスル、防犯ブザー – 閉じ込められたときに、体力を消耗せずに救出者に気付いてもらえることがあります。
携帯用浄水器 – 断水時どうしても水が必要な場合に役に立つようです。
アルミ保温シート – 冬場に役に立つようです。
ビニール袋、ポリ袋

但し、非常袋の中身は半年に一度程度点検し、非常食などを取り替えるようにしましょう・・・

ほんと異常気象でいつ何が起こるかわからないです、自分を、そして愛する人の身を守るように心がけるましょう・・・

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