飲食3回の壁の次に待つ「触れ合いの壁」

こんにちは。

梅雨明けしたとたんに35℃を超える猛暑日です・・・これからうだるような暑さになるようですよ。

これから夏本番です、体調に気をつけて下さいね。

ちなみに、3回に分けてお見合い後に交際につながらない「3回の壁」を越えられない婚活男性の共通点要因の記事をお伝えしましたが、飲食3回の壁の次に待つ「触れ合いの壁」の記事をよく理解して下さい。男性の皆さんは十分気を付けて下さいね。

最初のお見合いのときから、不思議と緊張せずに自然体で話ができたというのが、飲食3回の壁を越えられた最も大きなポイントです。これまでのお見合いは、対峙した相手に身構えてしまったり、沈黙が怖くて細かな質問を繰り返してしまったり、相手の反応が悪いと焦ってしまったりと、自分らしく振る舞えなかった。

ところがごく自然にありのままの自分が出せた。そこは相手女性のコミュ力の高さがそうさせたのかも知れません・・・

飲食3回の壁を越えて、次の課題が出てきた。飲食の壁の次に待っているのは、交際順調ですが、今後はもっと距離を縮めたい。手をつなぐとか、触れ合うタイミングがわからなくて・・・

この触れ合いの壁です。手をつないだり、抱きしめたり、キスをしたり、それをするのはたいてい男性側なので、どのタイミングでしたらいいのか。またしたことで拒否をされないか、悩むところでしょう。

まずは「自然に触れ合うことができるデートに行くといいです。例えば遊園地に行ってアトラクションに乗り降りするときに、手を貸してあげる。一緒に登山をして、女性の足元がおぼつかないところがあったら、自分が先に行って引っ張り上げてあげる。そうしたことでまずは自然に触れ合うきっかけを作れば、その次には手をつないで歩くこともできるようになるでしょう?」

そして、この触れ合いによって、また2人の関係に1つの答えが出てくることも確かなのだ。

「生理的に合う」「生理的に合わない」という言葉があるが、触れ合ったときに、それを心地よく感じるか、体が拒否反応を起こすか。それは本能が導き出す答えだ。どんなに誠実でいい人だったとしても、触れ合ったときに違和感を覚えることがある。これは理屈では拭い去れないのです。

女性は、いいなと思ってお付き合いしている男性とは、ドライブデートをしてみるといいですね・・・

車という狭い空間に2人でいることが嫌ではなければ、おそらく触れ合ったときに違和感もないだろう。また、車の運転というのはその人の人柄が出る。たまたま赤信号が続いたことにイラッとしたり、脇道から飛び出してきた自転車や車に舌打ちしたり、車にあおられたときに暴言を吐いたりするような男性は、それが後にパートナーの女性に向けられることになるのです。

夏の風物詩です、蓮の花が綺麗でした!

蓮1   蓮2

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