“高嶺の花”という先入観に注意!

こんにちは。

今週は3連休で行楽に出掛けている方が多いでしょうね。

やたり、GoToトラベルのせいか他府県の車が見かけられますね?

コロナ感染拡大で観光地に出掛けるのも規制がかかりそうですが、皆さん気を付けて秋の行楽を楽しんで下さい。

ちなみに、今日から下り坂のようです、雨の影響が気になります・・・

さて皆さんのまわりにも、男に負けじと仕事をバリバリこなし、おまけに美人という女性が存在するのではないでしょうか。

できることなら、そんなデキる女性を口説き落として彼女にできれば最高だけど、やっぱりハードルは高そうだ。 忙しく仕事に打ち込む姿を見ていると、とても恋愛どころじゃないのではないか、などとひるんでしまいますよね。

気持ちはわかりますが、イメージだけであきらめてしまうのはもったいないですよ。でも恋愛に関して“高嶺の花”というのは、たいてい見る側の思い込みにすぎないようです。。。

米ヒューストン大学の心理学者が行った心理テストでは、男女同権の意識や社会的意識が強い女性ほど、恋愛に対する欲求が強い傾向が見られました。社会的な意識が強かったり、仕事に打ち込んだりしている女性は隙がなさそうに見えるかもしれませんが、決して恋愛がしたくないわけではないんですよ。

たとえ相手が男勝りのキャリアウーマンであれ、絶世の美女であれ、アタックしてみなければ結果はわからない。本人の気持ちを確かめる前にアプローチを諦めるのは、みすみすチャンスを逃してしまうことなのです!

以前、ある有名女優が結婚会見で、レポーターから『結婚を決意した決め手は?』と聞かれた際、『決め手も何も、私にプロポーズしてくれたのはこの人が初めてでしたから』と答えたことが話題になりました。 これは男性が思っている以上に、女性は異性に対して門戸を開いていることを表すエピソードですよね。

ただし、闇雲にアプローチするのではなく、相手の気持ちを感じて迷惑かけるのはNGですよ。 やはり釣り合いということも考えて、相手を理解できるような抱擁力のある人でないとね・・・

恋愛に対する本音は本人の胸の内にしかわからないですが、独身男性諸君、どうか勇気をもってアプローチを!

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