3つの基本を押さえて、脱・話ベタ

こんにちは。

全国各地でこの大雨の被害が出ていますね、九州の被災をみると地元の人の辛さをつくづく感じます。自然災害はどうしようもないですが、コロナに豪雨災害と本当に大変ですが皆で助け合い乗り切りましょう。

また、あっちこでっち局地的なゲリラ豪雨です、水害やトラブル発生してるので気象情報には十分注意しておきましょう・・・

今日はこの雨の中、当社の野外看板を見て訪問下さる女性がおられます。雨の中をありがとうございます、感謝です。

この方も以前から気になっておられたそうですが、思い切ってやっと電話されたみたいです。確かに言いづらいことかも知れませんが、何でも気にせずお気軽にお問い合わせ下さいね。

この方に、いい出会いが訪れるようにお相手探し頑張ります。

 ちなみに話し上手な人と聞くと「流暢に自信満々で話す人」を思い浮かべる人も多いと思います。そんなイメージのせいか、上手に話すことを難しいと感じたり、自分は話しベタだと思い込んでいる人も少なくありません。 ビジネスシーンでもプライベートでも、コミュニケーションスキルは非常に大事なだけに、この思い込みは実にもったいないこと。ここでは「話す」基本を大きく3つに分類して、誰でも簡単にできるコツをお伝えします。ほんの少し意識をして話すだけで、印象はグッと変わってきますよ。

話すということを大きくわけると3つのパートに分類できます。 「話す」の3つの基本とは

1. 聞きとりやすい大きさやスピードなど「声」の部分 2. 話す表情やジェスチャーなど「非言語」の部分 3. 情報を整理しポイントを絞る「準備」の部分

今回はこの3つの柱に分けて、話し方の基本をお伝えします。

1、「声の基本」大きめの声で話してみよう! 話は相手に伝わらなくては意味がありません。小さな声でぼそぼそと話したり、早口だったり、発音がハッキリしなかったりというクセは自分ではなかなか気づきづらいものです。 そのために、一度、自分の話している声をボイスレコーダーを使って録音してみてください。客観的に自分の話し方を確認できますし、意外なクセに気づくこともあります。 「えー」とか、「うー」というような無駄な擬音が入っていたり、「要するに」「……というか」などの口癖が必要以上に多く入っていることがわかります。

声を大きくするだけで理解度が上がるというデータもあります。 普段から大きめの声でハッキリ話すように心がけるといいでしょう。コツは、自分が思っているより少し大きめに、声が相手のおでこに届くようなイメージで発声すること。そして、アイウエオの母音をしっかり発音してください。 日本語は語尾によって意味が変わるので、語尾が小さくならないようにするのもポイントです。 口は自分がちょうどいいと思っている開け方の、1、3倍くらい大きく開けるように心掛けてください。

2、「伝え方の基本」わかりやすい話しはポイントを絞ろう! 短期記憶とか長期記憶という言葉を聞いたことがありますか? 記憶のメカニズムによると、人間が一度に覚えられる情報は7プラスマイナス2。つまり5~9なのだそうです。 これが一度に覚えていられる限界なので、話しをする時のポイントは7の半分の3~4に絞るのが適当だと言われています。

日本には「四の五の言うな」という言葉があります。一度に伝える情報が4つというのは多いと感じる人もいると思いますので、基本として「ポイントは3つに絞る」と覚えましょう。 例えば「理由は3つあります」「この話のポイントは3つです」というように、話す前にフレームを提示することを習慣にすると、自然に情報の整理も身につきます。

3、話す順序は結論が先、詳細は後! 話す順番は、基本的に「結論が先、詳細は後」と覚えるようにしてください。以前こんなことがありました。

当社のパート社員だったKさんが深刻な顔で話をはじめました。 「社長、私はお姑さんに子供を預けて仕事に来ているのですが、最近お姑さんの体力がなくなってきているみたいで元気がないんです……」これを聞いた私は、辞めたいという話なのかと思い動揺しながら話の続きを待ちました。

Kさんは「……仕事は大事だと思っていますが、お姑さんにあまり負担をかけたくないですし、家庭とのバランスをとりたいので……今日は早退させていただけないでしょうか」と。 もちろん答えは「OK」ですが、もし彼女が「今日は早退させていただけませんか? 実は……」と話してくれれば話は早く済みますし、余計な心配で心を痛めることもありませんでした。

結論から話すのが基本です、 ついつい時系列で話しがちですので、結論を意識して習慣にしていきましょう。

グッと話上手に近づきますよ

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